塩竈市立病院

新型コロナウイルス感染症に対する当院の対応について(令和2年5月13日)

福原賢治病院事業管理者 兼 院長

福原賢治病院事業管理者兼院長

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、厚生労働省から令和2年4月16日に緊急事態宣言が出されました。マスク・手洗い・うがいを徹底して行うこと、密閉・密集・密接の「三つの密」を避けること、 不要不急の外出を避けることなどを広く皆様にお願いして、感染拡大の防止に努めてまいりました。 この成果が現れ、宮城県におきましては、4月28日を最後に新規の感染者の報告はありません。
いっぽうで、様々な領域で長期間にわたる自粛が行われました。当院におきましても、院内感染を絶対に起こさないとの強い意志をもって(下記)、努めてまいりました。

  1. 感染リスクの高い入院患者の面会禁止。
  2. 症状の安定している外来患者の受診制限と電話対応での処方箋発行。
  3. 緊急性を要しない手術の制限。
  4. 人間ドック・健診の一時中断。
  5. 外来リハビリテーションの中断。
  6. 外来発熱患者対応の強化
  7. 職員の勤務前の体温測定。
  8. 有熱者の勤務禁止。
  9. 患者対応時の個人防護具の徹底。
  10. 環境消毒等。

現在当院では、今後、長期間にわたって必要とされる「新しい生活様式」を踏まえて、感染対策の徹底を継続しながら、通常診療を行っております。 新型コロナウイルス感染の第2波の発生にも十分注意しながら、外来・入院診療、検査、手術、リハビリテーション、 訪問診療・訪問看護など、地域で暮らす皆様に必要な医療提供を、これまで以上に行って参りますので、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。
【令和2年5月13日】塩竈市立病院事業管理者 兼 院長 福原賢治

   
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