塩竈市立病院

新型コロナウイルス感染症に対する当院の対応について(第2報)

令和2年7月14日 福原賢治病院事業管理者 兼 院長

訪福原賢治病院事業管理者兼院長

5月25日に全国の緊急事態宣言が解除され、いったん終息したようにみえた新型コロナウイルス感染症が、ふたたび拡大してきています。宮城県におきましても、 6月中旬から連日のように新規感染者の報告がなされています。
当院では、院内感染を絶対に起こさないとの強い意志を持って、現在、感染対策を徹底しながら通常診療を行なっています。継続中の感染対策は

  1. 外来発熱患者対応の強化
  2. 正面玄関開錠時間の変更(これまでの7時から7時30分に)
  3. 感染リスクの高い入院患者への面会禁止
  4. 職員の勤務前体温測定と、有熱者の勤務禁止
  5. 環境消毒の強化、などです。

皆様におかれましては、「新しい生活様式」を定着させていくことが非常に重要です。 感染防止の3つの基本は、①身体的距離の確保、②マスクの着用、③手洗いです。 また、移動に関する感染対策として、感染流行地への移動を控える、人との接触を記録する、地域の感染状況に注意することが大切です。密閉・密集・密接の「三つの密」を避け、感染拡大の防止に努めてまいりましょう。
これからも、新型コロナウイルス感染第2波の発生に十分注意しながら、外来・入院診療、検査、手術、リハビリテーション、訪問診療・訪問看護など、地域で暮らす皆様に必要とされる医療提供を行って参りますので、 ご理解ご支援のほどお願い申し上げます。
【令和2年7月14日】塩竈市立病院事業管理者 兼 院長 福原賢治

   
病院について

福原賢治事業管理者兼院長、新型コロナウイルス感染症に対する当院の対応について

第3報(令和2年11月20日)

福原賢治事業管理者兼院長

挨拶(令和2年4月1日)
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